趣味で有意義な時間を過ごそう

趣味で有意義な時間を過ごそう

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まずはじめに・・・

趣味に掛ける金額というものは、もちろん趣味の内容にもよるだろうが、人それぞれの立場でずいぶん違ってくるだろう。
妻帯者と独身者ではかなり開きが出るのではないだろうか?さらに年齢でも違ってくるだろう。
それまで給料全部を自由に遣えたものが、結婚したとたんに小遣い制になるなど、自由にはいかなくなるからである。
また社会的地位を得ていくに従って、仕事以外の付き合いも増えてくる。
すると時間的余裕もなくなる。
今までの趣味を辞めてしまう人も中にはいるだろう。
私も年間百本以上もの映画を観ていたのに、結婚したとたんに年間に観る本数は十分の一以下に落ちた。
つまり「趣味に掛けるお金」は余裕予算と余裕時間に制約される、ということである。
もう少し突っ込んで考えてみよう。
仮に20代、独身・彼女無しのサラリーマンの月給を手取り20万円とする。
また退社後就寝までの余裕時間を6時〜12時までの6時間とする。
土日の休みは1日12時間の余裕時間とする。
月合計の余裕時間は228時間としたい。
彼は映画鑑賞の趣味があったとする。
最低でも週3本は観たい。
とすると、予算的には映画代とプログラム代を入れ、締めて月3万円、時間的には計24時間となる。
占有率を計算すると、予算的には15%、時間的には10.5%ということになる。
では30代以上、妻帯者のサラリーマンについて考えてみよう。
月の小遣いは5万円、毎月観る映画はせいぜい2本としよう。
余裕時間は平日で2時間、土日の休みは一日3時間として、月で68時間となる。
すると月に趣味に掛けるのは5千円、4時間となり、その占有率は予算で10%、時間で5.9%という結果となる。
結論として「趣味に掛けるお金」は、その人の純収入の約10〜15%ということになるのだ。
強引だろうか?